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亜門虹彦のビバ!青春!

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亜門虹彦の日々のいろいろ

時をかける少女は


親友や恋人と「相方」と呼び合う関係。心理アナリストの亜門虹彦です。


えー、お仕事などもろもろの連絡メールは、turbine2000@gmail.comにお願いします。こちらから折り返し、本メールにて返信させていただきます。


けっこう前の話になりますが、『乃木坂ってどこ?』に、出演させていただきました。乃木坂46の皆さんの、初夢を分析するという企画であります。ご覧になったかたは、いらっしゃったのでしょうか? 私としては、けっこう楽しいお仕事でありましたよ。


備忘録として、最近読んだ本を…。

・『ソウルケイジ』(誉田哲也)……『ストロベリーナイト』のシリーズ第2作。まずまず面白かったですが、『ストロベリーナイト』ほどの衝撃はなく。

・『復讐はお好き?』(カール・ハイアセン)……客船のデッキから突き落とし自分を殺そうとした夫に復讐をするというお話ですが、明るいトーンで楽しかったです。アメリカならではの楽観主義的な物語といってしまえば、それまでですが。

・『ユニット』(佐々木譲)……なかなかに面白かったです。

・『隻眼の少女』(麻耶雄嵩)……麻耶雄嵩さん独特の、トッピなミステリ。奇妙な事態をめぐる奇妙な記述に、頭がクラクラしますが、そこが魅力かと。私は好きですよ。

・『死霊狩り』(平井和正)……『死霊狩り』と書いて「ゾンビー・ハンター」と読みます。私は子どもの頃、平井和正原作、桑田次郎画の『デスハンター』というマンガを楽しく愛読していた記憶があって、その小説版である『死霊狩り』を改めて読んだのですが、うーむ、今ひとつでした。私がオトナになってしまったのか。


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ところで私は最近、映画『時をかける少女』(原田知世版)を久しぶりに再見しました。以前からうっすらと感じていたのですが、性的な描写が多いのに改めてビックリしましたね。一度そう感じてしまうと、五郎ちゃんが醤油の樽から醤油をビンに移すシーンでさえも、エロスを感じてしまいます。うーむ。大林イズム。しかもこの作品、最近話題(もうそんなでもないですが)の「リケジョ映画」でもあったんですね。ラストシーン、白衣の原田知世さんに萌えた我々の年代の男たちが、小保方さんをチヤホヤしてしまった側面もあるのではないか…と思った次第です。『時をかける少女』に関しては、改めて「角川映画を見る会」で感想をまとめたいと思いますが、とりあえず。


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by nijihikoamon | 2014-04-02 15:31 | 平穏な日常