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亜門虹彦のビバ!青春!

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亜門虹彦の日々のいろいろ

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♪ほてらすねつたいや~! 亜門虹彦です。

えー、3月27日深夜、J-WAVEの『ラジペディア』という番組で、靴による心理診断を提供させていただきました。パーソナリティは、RIP SLYMEのSUさん。「聞いた!」という方は、いらっしゃいましたでしょうか?

また、お仕事などもろもろの連絡メールは、turbine2000@gmail.comにお願いします。こちらから折り返し、本メールにて返信させていただきます。

f0237494_1521359.jpgさて『山手線一周珈琲旅』の第2回、高田馬場編であります。高田馬場といいますと、私、20年ほど前に住んでおりました。また国際卓球という卓球用品屋さんがあるので、最近では「卓球用品を買う町」というイメージだったのですが、喫茶事情はどうなっているのでありましょうか?

そう思って、早稲田通りを山手線の内側に向かって歩いていくと…。うーん、コージーコーナーはすでに閉店。他にも何軒か「ここ、確か喫茶店だったはずなのに」というところが、他のお店に変わってしまっています。未来堂書店地下の『白鳥』も今はなく、芳林堂のビルにあった数軒の喫茶店のうち残っているのは1軒のみ。これは悲しい、悲しいですぞ!

f0237494_1525458.jpgそんな中『名曲喫茶らんぶる』の廃墟だけは、今もまだ残っておりました。もはやこれは、一種の遺跡ですね。

f0237494_1532114.jpg明治通りとの交差点で折り返し、結局『ロマン』に入る。高田馬場駅から早稲田通りを渡って、パチンコ店の2階(中2階?)。ロゴがステキですねー。

f0237494_1534353.jpgこの『ロマン』ウインドウにお弁当のサンプルなども飾ってあって、食事もできる喫茶店という感じです。

f0237494_154743.jpg店内に足を踏み入れると、んー、なかなかにいい感じ。これはこのビル自体がそういう設計になっているからなのですが、窓はまるで、食堂車の窓のようであります。

f0237494_1544168.jpg各テーブルには、ソースと醤油が置いてあります。私はナポリタンとブレンドコーヒーのセットを注文。少ししてナポリタンが登場。古い喫茶店のナポリタンであります。パルメザンチーズとタバスコをちょっと多めにかけていただきます。

うーん、懐かしい喫茶店の味であります。けっこうおいしいですよ。

f0237494_155133.jpgコーヒーには、砂糖を入れていただきました。しかしこの『ロマン』、店内が広くて、落ち着く感じなのがいいですね。昼下がりにボンヤリするのには、最適なお店であります。もし高田馬場に住んでいたら、けっこう通ってしまうかもしれません。

次回は、新大久保に行きます。果たして私の好みにマッチする喫茶店はあるのでしょうか?
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by nijihikoamon | 2012-03-28 15:06 | 山手線一周珈琲の旅
赤い太陽、それより赤い、胸に正義の血汐がおどる! 亜門虹彦です。

えー、先日オンエアの『SMAP×SMAP』で、心理テストを提供させていただきました。ご覧になった方は、いらっしゃいますでしょうか? 樹木希林さんがゲストだったのですが、ドラマ『寺内貫太郎一家』などで拝見していた樹木希林さんが私の考えたテストに答えている…。ちょっと感無量でしたよ。

また、お仕事などもろもろの連絡メールは、turbine2000@gmail.comにお願いします。こちらから折り返し、本メールにて返信させていただきます。

それはともかく。早速ですが、角川映画を見る会、第3弾は『獄門島』であります。

f0237494_17491265.jpgブル中野率いる獄門党は、アジャコングのジャングル・ジャックと抗争を繰り広げておりました。懐かしいですね、髪切りデスマッチ。「泣くなーー! バイソーーーン!」そしてバット吉永が…。おっと、間違えました。

獄門党ではなくて、1977年8月公開の『獄門島』であります。監督はもちろん、市川崑。
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お話はといいますと、次の通りです。
終戦から一年たった、昭和二十一年九月下旬--戦地から帰国の途中、引き揚げ船の中で死亡した鬼頭千万太の遺書を私立探偵・金田一耕助が友人から預り、獄門島の千光寺・了然和尚へ届けにきた。「死にたくない。おれが帰ってやらないと、三人の妹たちが殺される」その本鬼頭の月代、雪枝、花子の三姉妹は千万太と異母兄妹で、いまは座敷牢に入れられている当主・与三松と後妻・お小夜の間に生まれた子供たちだが、千万太の亡祖父・嘉右衛門は、旅芸人だったお小夜と与三松の再婚には、死ぬまで徹底的に反対した。金田一耕助が島へきて三日目に行なわれた千万太の通夜の日に、第一の殺人事件が起こる。千光寺の梅の古木に自分のしめていた帯で逆さ吊りにされた花子の死体がみつかったのだ。そして雪枝、さらに月代が…。

予告編はこちらです。

石坂浩二金田一シリーズも、これで3作目。『犬神家の一族』が1976年11月、『悪魔の手毬唄』が1977年4月、そして『獄門島』が1977年8月。いかにタフな市川崑監督と言えど、ちょっとお疲れのようです。この作品、夏の夜の場面が多いのですが、いいなと思う風景とか、絵柄的に見ごたえのあるカットが、グンと少なくなってしまっているんですね。

「きちがいじゃが仕方がない」は、キチンとあるのですが。f0237494_17501643.jpg

ただ、誰とははっきり申し上げにくいのですが、ミスキャストでは?と思う俳優さん、女優さんもいらっしゃいます。

さらに、原作の改変問題もあって。原作の小説と映画では、犯人が変わってしまっているんですよ。そこで私、これを機に原作の小説を改めて読み返してみたのですが、やはり、原作の犯人の方が面白かったと思うのです……。

f0237494_1751123.jpgうーむ、これはいけません、いけませんよ。とはいえ大原麗子さんはお美しかったですし、小林昭二さんや三木のり平さんなどいつものメンバーも楽しかったのですが。

f0237494_17532168.jpgただ、せっかくの『獄門島』という原作の面白さ(後期クイーン問題も含んでいるのです)が、ちょっと失われ気味なのが……。

映像化された『獄門島』ベストを探すには、片岡千恵蔵版、古谷一行ドラマ版(しかも77年と97年と2つあります)、片岡鶴太郎版、上川隆也版なども、見たほうがいいのでしょうか?

次回は角川映画第4弾。『人間の証明』であります。
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by nijihikoamon | 2012-03-21 17:55 | 角川映画を観る
Theかぼちゃワイン! 亜門虹彦です。

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最近読んだ本
・P・K・ディック『高い城の男』…以前にも一度読んでいたのですが、新しい装丁のハヤカワ文庫を再読。第二次世界大戦で、日本とドイツが勝った世界を描いたSFです。その世界の中で、実は連合国が勝った世界を描いた小説がベストセラーになっている…という設定があり、また『易経』が重要な役割を果たしています。日本的な精神世界や神秘性といったものに憧れるアメリカ人の心情なども描かれていて、ディック的な重層性が楽しい一冊。改めてディックをたくさん読んでいこうかなあ。

f0237494_1212219.jpgそれはそうと、実は新企画であります。題して『山手線一周珈琲旅』。えー、これはどういうものかといいますと、山手線の各駅で1件ずつ、珈琲店や喫茶店を紹介して行こうというプランであります。

ただし池袋は『本格珈琲昭和』があるので、これでOKということで。また私はコーヒーの味に関してはあまり語りませんので、その点ご了承ください。チェーン店ではなく、あくまでも古きよき喫茶店を訪ね歩く旅であります。

f0237494_1215081.jpgその記念すべき第1回は、目白! 目白駅の改札を出まして、大きな通りを渡り、少し左に歩いたところの地下にある『伴茶夢』であります。ちなみに1階にあるのは、ドトール。

f0237494_122427.jpg『伴茶夢』と書いて、何と読むのでしょうか? 「はんさむ」なら、ちょっと「来夢来人」(らいむらいと)や「姿麗人」(しゃれーど)に通じる感じで、昭和の香りがいっそう濃厚になるところですが、「ばんちゃむ」でありました(これでもそこそこ、昭和の香りですが)。

f0237494_123188.jpg階段を降りて、店内へ。階段の途中に、大きなグラインダーが飾ってありました。

このグラインダー、引き出しの取っ手が熊になっていて、いい感じであります。

店内はコーヒー色一色といった面持ちです。壁が焦げ茶、テーブルや椅子も焦げ茶。テーブルとテーブルの仕切りが、いい雰囲気を醸し出していますよ。

壁には古い喫茶店の定番、銅板(?)の巨大なレリーフが。あー、うらやましい。私も欲しいなあ。

f0237494_1235971.jpg注文したのは、「キングアーサー」という濃い目のブレンド、430円。砂糖を入れて。

実は私は昔、目白に住んでいたことがあり、この『伴茶夢』もその頃たまに利用しておりました。

最近は目白というと、BOOKOFFにたまに行くくらいになってしまいましたね。目白のBOOKOFFは、そこそこ入れ替わりが激しくて、いいんですよ。

コーヒーを飲み終え、会計を済ませて外に出ると、春一番が吹いていました…。(叙情的な終わり方)

次回は高田馬場に行きます。もちろん「角川映画を観る」の企画も、進めていきますよ。f0237494_1233030.jpg
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by nijihikoamon | 2012-03-16 01:24
カルメン・マキ! 亜門虹彦です。

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最近DVDで見た映画
・『ランナウェイズ』…チチチチチチチチ、チェリーボム! 懐かしの『GORO』、まさに私の世代のための映画です。当時は私も相当なチェリーボムでしたよ。とても楽しく鑑賞したのですが、途中、篠山紀信さんに相当するカメラマンが撮影をする場面があるんですが(篠山さんがHな写真を撮ったことが亀裂のきっかけとなり、ランナウェイズは解散してしまうのです)、篠山さんのヘアスタイルを再現していないこと、篠山さんの機材を再現していないこと(当時の篠山さんは、おそらくミノルタのX-1motorに、レンズは100mm2.5とかだったはず)は、大きなマイナスであります。
・『小悪魔はなぜモテる?!』…『ゾンビランド』でも魅力的でありました、エマ・ストーン主演の学園ストーリー。邦題がヒドいですね。お話としてはエマ・ストーン演じる主人公が、学校のミジメな男子のために、「私とやったことにしていいよ」と言って、ウワサが一人歩きし「おさせ」として大評判になってしまう…というものですが、色々と救いもあり成長もあり、爽快な物語に仕上がっております。おすすめ。ただ私は、エマ・ストーンさんの声がちょっと苦手なんですね。なので吹き替え版で見たのですが、吹き替えを担当する声優さんも本来のエマ・ストーンさんと同じ系統の声であり、そこはちょっとガッカリ。
・『猿の惑星:創世記』…うーむ、素晴らしい。お話そのものは、それなりに完成度が高いものの、すごく特筆すべきところがあるというわけではないと思うんです。でも主人公のシーザーが、まさに知性ある魅力的な存在として描かれているんですね。そのため最後の革命シーンで、アガるアガる…ということに。

f0237494_2132265.jpgそれはともかく、角川映画を見る会、第2弾は『悪魔の手毬歌』であります。当然監督は、市川崑。

お話はと言いますと…。
岡山と兵庫の県境、四方を山に囲まれた鬼首村(オニコベムラ)。青池歌名雄は、葡萄酒工場に勤める青年。歌名雄には、由良泰子という恋人がおり、仁礼文子もまた、歌名雄が好きであった。この由良家と仁礼家は、昔から村を二分する二大勢力であった。しかし、二十年前に、恩田という詐欺師にだまされ、それ以来由良家の、勢いはとまってしまい、逆に仁礼家が前にもまして強くなった。その時、亀の湯の源治郎、つまり歌名雄の父親が判別のつかない死体でみつかった。この事件を今も自分の執念で追いかけているのが磯川警部。磯川は、ナゾをとくために、金田一耕助に調査を依頼する。金田一は、最初に恩田と特にかかわりがあった多々良放庵に会う。その頃、村では大騒ぎ。というのも、別所千恵が、今では人気歌手・大空ゆかりとなり、今日はその千恵の里帰りの日であった。その晩、千恵の歓迎会の時に、第一の殺人事件が起きた…。

予告編はこちら

横溝正史は、モダニズムの作家でもあり、歌手になった千恵といった設定は、そうしたモダニズム的な側面が反映したものと言えますね。

次々と起きる連続殺人に、鬼首村はお通夜お葬式、またお通夜お葬式。そのお通夜の最中にさらに事件が起きるという面白さ。お通夜の場面も、いい雰囲気が出ていると思いましたよ。

また今回は、若山富三郎演じる磯川警部の「無償の愛」の物語でもあり、そこがひとつの泣かせどころになっています。f0237494_2135972.jpg

さらに、市川崑監督のヘンな顔好きも相変わらずで、被害者の娘たちはもとより、常田富士男さん、
中村伸郎さん、大滝秀治さん、三木のり平さんなどが、顔圧の高いメンバーです。そして白石加代子さんが、ひとりだけ文体の違う演技で、そこに加わっているわけで…。
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岸恵子さんの妖精的なたたずまいと、磯川警部のロマンスがうまく配合されて、なかなかの名作と言えると思います。人によっては、金田一シリーズの最高傑作という評価もうなずける話。ただ私としてはよりソリッドな印象のある『犬神家の一族』の方が好きなんですが。

次回は第3弾、『獄門島』であります。
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by nijihikoamon | 2012-03-12 02:15 | 角川映画を観る
美しすぎるカードゲーム! 亜門虹彦です。

えー、NTTの光フレッツのメールマガジンで、2回に1回くらいのペースで心理テストのコーナーを担当させていただいております。もしメールマガジンを購読中の方は、チェックしてみてください。

また、お仕事などもろもろの連絡メールは、turbine2000@gmail.comにお願いします。こちらから折り返し、本メールにて返信させていただきます。

最近読んだ本
・石持浅海『君がいなくても平気』…私は石持浅海さんの「あまり変わらない状況の中で主人公がああでもない、こうでもないと思いをめぐらす物語」が、すごく面白くて好きなのですが、この作品もそうした面白さを堪能できました。本当にああでもない、こうでもないと…。
・綾辻行人『奇面館の殺人』…館シリーズの最新作。殺人事件が起きると同時に、背格好の似通った登場人物たちが、全頭式の仮面をつけられてしまうという、びっくり状況の本格ミステリ。えー実は私は、着ぐるみフェチ的な部分もありまして、自分が以前に脚本を書いたお芝居では、3作ほどに着ぐるみの人物を登場させました。着ぐるみの中身は…と思うと、すごくドキドキするんですね。このミステリは着ぐるみではなく、仮面ではありますが、同じようなドキドキを感じましたよ。お話をでっかくすればいくらでも長くできたでしょうが、大風呂敷を広げすぎず、比較的コンパクトにまとめてあるところがステキでした。面白いですよ。

ところで。

最近ふと、角川映画のことを考えている自分に気づく。

ここでいう角川映画とは、角川書店社長としての角川春樹さんが製作した、一連の作品群であります。

年代的には1976年の『犬神家の一族』から1993年の『REX 恐竜物語』がそれにあたります。1993年8月、角川春樹さんはいわゆる「コカイン密輸事件」で千葉県警に逮捕されます。そこで、角川書店社長を退任し、角川映画もひとつの節目を迎えたわけでありますが…。

1961年生まれの私は、『犬神家の一族』の公開当時、15歳。はっきり言って、モヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤしておりました。そんなさなか、栃木駅前のヨーカドーに入っていた書店に、杉本一文さんの表紙絵の横溝正史文庫がズラリと平積みになっていた光景が今も思い出されます。

それからも節目節目で、気になる作品があったわけで。そこで角川映画を、けっこう集中的に見ようと思い立ったわけで…。

f0237494_17221699.jpgまず第一回は、角川映画の始まり、『犬神家の一族』。監督はもちろん市川崑。TVでの放送、レンタルVHSなどで、すでも5、6回は見ていると思います。もちろん2006年のリメイク版も見ておりますよ。

そんな私が改めてDVDをレンタルして、見てみましたよ。いやー、今見ても全然面白かったですね。

予告編はこちら

あらすじについては、今さら語らなくてもいいかなぁという感じですが…。

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石坂浩二版金田一シリーズのおいしいところが、この『犬神家の一族』で、すでに全開なのであります。探偵というのは本来お祭りをつかさどる人物であり、連続殺人が起きる期間、その地域はハレの世界に突入します。そして探偵はケガレを祓い、去っていくという部分が強調されたシナリオだなあと、改めて感じ入りました。

それはそれとして、改めて驚いたのが、語りのテンポのよさであります。序盤からギュギュッと物語に加速がついて、それが一度も途切れない。市川崑マジックでしょうか。

f0237494_17232612.jpgご臨終→タイトル→佐兵衛の歴史→金田一登場→チェックイン→ボートにMUTEKI→ふすま→走る金田一→飛び込む猿蔵→原作者→若林の死体→加藤武→犬神家の紹介→佐清の帰還→遺言発表会→のぞく猿蔵

と、ここまでで約30分。その間にも、金田一と坂口良子のやり取りとか逆さ双眼鏡とか、ちょっと笑える場面も入れたりして、サービス精神にあふれています。

f0237494_1724246.jpgまた改めて感じたのが、市川崑の「ヘンな顔好き」の部分。三谷昇さんや三木のり平さんなど、顔面が魅力的なキャスティングはもちろんなんですが、ふだんは普通の顔をしている登場人物たちが、突然ヘンな顔をする瞬間があって、その時見ている側はおかしくて仕方がなくなるんですね。

この作品が大ヒットしたのも、納得のできばえであります。まだ未見の方は、ぜひご覧になってください。

次回は第2弾、『悪魔の手毬唄』であります。
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by nijihikoamon | 2012-03-09 17:25