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亜門虹彦のビバ!青春!

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亜門虹彦の日々のいろいろ

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俺たちの戦いはこれからだ! 亜門虹彦です。

f0237494_12131478.jpgいや、『ワールドウォーZ』を見たんですよ。3Dで。でもちょっと動きが速すぎて、私の目にはつらかったですね。本来低予算なのがゾンビ映画ですが、これはものすごーくお金がかかっています。その点で、ふかひれラーメンのような味わいでしたよ。お話自体は『トゥモロー・ワールド』とか、色々なものの寄せ集めのような感じでしたねー。

えー、そして。お仕事などもろもろの連絡メールは、turbine2000@gmail.comにお願いします。こちらから折り返し、本メールにて返信させていただきます。

少し前になりますが、北川景子さんがゲストで出演された『SMAP×SMAP』に心理テストを提供させていただきました。
華原朋美さんがゲストで出演された『LIVE MONSTER』に心理テストを提供させていただきました。
それと金曜日の『ヒルナンデス!』に何度か心理テストを提供させていただきました。ご覧になったかたは、いらっしゃいますでしょうか?
『眠れないほどおもしろい心理テスト』(王様文庫)は増刷出来。本屋さんで見かけたら、手にとってみてください。

備忘録として、最近読んだ本を……。
・『軽井沢マジック』(二階堂黎人)……会話がものすごく「手順」な感じなので、物語になかなか入り込めませんでした。
・『手ごわいカモ』(ピート・ハウトマン)……主人公は73歳のタコス店の経営者。私もいい歳だし、飲食店経営者のセコいこだわりや味へのプライドもわかるし、その意味で感情移入できて、とても面白かったです。素敵な世界。こういう小説を読むと、歳を取ってきてわかる愉しみもあるのだなあとしみじみしますね。
・『藁の楯』(木内一裕)……少し前に映画化されたので、読んでみました。途中まではとても面白かったですが、ラストが今ひとつ納得できない感じも。
・『非選抜アイドル』(仲谷明香)……アイドルの心情とは、どのようなものか。それを知りたくて、読んだ1冊。
・『ホワイトハウス』(景山民夫)……その昔『ボルネオホテル』がとても面白かったこの作者。カバーに「ガーデニング・ホラー小説」とあったので期待して読んだのですが、「妖精」とか言われてしまうと…。『ボルネオホテル』の頃とは、色々と変わってしまってからの小説でしたね。
・『ブラジルから来た少年』(アイラ・レヴィン)……構成などはオールドスタイルではありますが、そこがまた心地良くもあり。
・『運命のボタン』(リチャード・マシスン)……映画化もされた表題作を含む短篇集。ユニークなアイデアがたくさんありますが、寓話になりすぎてもいるかも。
・『九月が永遠に続けば』(沼田まほかる)……女性作家らしいサスペンスでした。
・『死の開幕』(ジェフリー・ディーヴァー)……リンカーン・ライムシリーズで有名なこの作者の初期作。リンカーン・ライムシリーズほどの切れ味はなかったけれど、まずまず。
・『緋色の囁き』(綾辻行人)……作者自身何度もおっしゃっていることですが、アルジェント愛がビンビン伝わってきますね。
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by nijihikoamon | 2013-08-22 12:12 | 平穏な日常