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亜門虹彦のビバ!青春!

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亜門虹彦の日々のいろいろ

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二番がいたら容赦しねぇぞ! 心理アナリストの亜門虹彦です。

えー、お仕事などもろもろの連絡メールは、turbine2000@gmail.comにお願いします。こちらから折り返し、本メールにて返信させていただきます。

かなり前の話になりますが、フジテレビ系『バイキング』の水曜日に、2度ほど出演させていただきました。ご覧になられたかたは、いらっしゃるのでしょうか?

それはともかく、備忘録として、最近読んだ本を…。
・『百番目の男』(ジャック・カーリイ)……私はものすごい動機を扱ったミステリが大好きなんですが、これもまさにその感じ。いやぁ、けっこうビックリしましたよ。この本、シリーズとして現在5冊翻訳されているようなので、順次読んでいきたいと思います。
・『覗き小平次』(京極夏彦)……私の好きなお芝居の世界を描いた時代小説ということで、とても楽しかったです。
・『映画でボクが勉強したこと』(清水義範)……うーん、かなり古い映画の話ばかりで、今ひとつ楽しめませんでしたね。
・『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎)……評判がよかったので、読んでみました。確かに面白いんですが、たまに作者の正義感のありようが透けて見える部分があって、そこでちょっとダウナーに。
・『ヒトリシズカ』(誉田哲也)……誉田哲也版『白夜行』ですかね。
・『不滅の愛』(クライヴ・バーカー)……昔買ってあって、かなり寝かせておいた本。隠された世界の情報が集まる郵便局…といった感触の始まりの部分は、とても面白かったのですが、途中から作者の美意識についていけず、断念。
・『雀蜂』(貴志祐介)……吹雪の山荘にやってきた小説家の前に、スズメバチの大群が現れる…というお話。大作も多い貴志祐介さんにしては、小品と言える作品ですが、まずまず面白かったです。
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by nijihikoamon | 2014-09-17 13:32 | 平穏な日常