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亜門虹彦のビバ!青春!

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亜門虹彦の日々のいろいろ

ハロプロの曲のバックに突然入る、つんく♂の合いの手! 亜門虹彦です。

私が夢診断を監修させていただいております、『YOU MAY DREAM』(テレビ朝日系)は好評オンエア中。

そして電子書籍版『サイコロジー夢診断 夢占い』が、itunesから発売中であります。よろしかったらチェックしてみてください。

えー、そして。お仕事などもろもろの連絡メールは、turbine2000@gmail.comにお願いします。こちらから折り返し、本メールにて返信させていただきます。

しばらく前に、『パシフィック・リム』を見たんですね。3Dの吹き替え版。大変に面白かったのですが、ただやっぱり物足りない部分もあり。「俺ならこの要素を入れる」「俺なら怪獣をこうする」といった「俺の心の中の『パシフィック・リム』」を想像して楽しむ感じですね。それと、菊地凛子さん問題といったものもありますが、皆さんはこの件について、どう思われているのでしょうか? 菊地凛子さん、がんばっていらっしゃるし、おそらく直接お会いしたらとても魅力的な女性であると思うのですが…。

備忘録として、最近読んだ本を…。
・『ストロベリーナイト』(誉田哲也)……最初のちょっとグロな場面を乗り切れば、ものすごく面白くなります。
・『タモリ論』(樋口毅宏)……基本的に言っていることは正しいとは思いますが、もうちょっとだけ踏み込んでいただければ。その昔私は、半年ほど『笑っていいとも!』の金曜オープニングコーナーに出演していたことがあるのですが、その時、上手奥のところで、毎回タモリさんと一緒に出番を待つ2分ほどの時間があり。そこでの静謐かつ緊張感のある時間を懐かしく思い出しました。
・『盗まれた街』(ジャック・フィニィ)……オールドスクール的なSFです。ああ、癒されます。
・『切り裂く男』(ウィリアム・J・コグリン)……まずまずのサスペンス。
・『犯罪小説家』(雫井脩介)……前半はとても面白かったのですが、後半、少しだけ息切れ気味?

さて、心理アナリストであったり、珈琲店のマスターであったりする私ですが、自分的にもうひとつ重要な活動がありまして、それは「お芝居の脚本家」としての活動なんですね。
とはいえ、作品を書く頻度は数年に一作。もちろんそれがものすごい収入に結びつくこともなく、自分の愉しみのひとつとして細々と続けているわけなのですが。実際問題、多分「亜門虹彦の脚本、カッコいい」「なかなかいいね」と思ってくれている人は、この広い世の中で20人くらいしか、いないと思います。
そんな私なんですが、実は今年、新作を書いたんですね。タイトルは『邪悪だらけの素晴らしいセカイ』と言いまして、内容はと言いますと、秋葉原の街を舞台にしたゾンビ演劇! ジャンクショップを舞台に、インディーズアイドルやソフマップでキャンペーン中のグラドルが入り乱れてという、中二魂全開のお話になっております。
うーん、こうして内容を要約すると、どうかなという感じもいたしますが、しっかりお笑い要素も盛り込んだり、お芝居ならではのガジェットも盛り込んだりして、楽しい作品になっていると思うのです。
この作品が、DCS演劇祭の参加作品として、10月27日14時より、新宿シアターブラッツにて、上演されるんですね。演出は木村健三氏、出演はドワンゴクリエイティブスクールのMDT4クラスの皆さんであります。若者たちが出演するということもあって、そうしたお話にしたんですね。
よろしければぜひ、チェックしてみてください。
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# by nijihikoamon | 2013-10-23 00:27 | 告知です
俺たちの戦いはこれからだ! 亜門虹彦です。

f0237494_12131478.jpgいや、『ワールドウォーZ』を見たんですよ。3Dで。でもちょっと動きが速すぎて、私の目にはつらかったですね。本来低予算なのがゾンビ映画ですが、これはものすごーくお金がかかっています。その点で、ふかひれラーメンのような味わいでしたよ。お話自体は『トゥモロー・ワールド』とか、色々なものの寄せ集めのような感じでしたねー。

えー、そして。お仕事などもろもろの連絡メールは、turbine2000@gmail.comにお願いします。こちらから折り返し、本メールにて返信させていただきます。

少し前になりますが、北川景子さんがゲストで出演された『SMAP×SMAP』に心理テストを提供させていただきました。
華原朋美さんがゲストで出演された『LIVE MONSTER』に心理テストを提供させていただきました。
それと金曜日の『ヒルナンデス!』に何度か心理テストを提供させていただきました。ご覧になったかたは、いらっしゃいますでしょうか?
『眠れないほどおもしろい心理テスト』(王様文庫)は増刷出来。本屋さんで見かけたら、手にとってみてください。

備忘録として、最近読んだ本を……。
・『軽井沢マジック』(二階堂黎人)……会話がものすごく「手順」な感じなので、物語になかなか入り込めませんでした。
・『手ごわいカモ』(ピート・ハウトマン)……主人公は73歳のタコス店の経営者。私もいい歳だし、飲食店経営者のセコいこだわりや味へのプライドもわかるし、その意味で感情移入できて、とても面白かったです。素敵な世界。こういう小説を読むと、歳を取ってきてわかる愉しみもあるのだなあとしみじみしますね。
・『藁の楯』(木内一裕)……少し前に映画化されたので、読んでみました。途中まではとても面白かったですが、ラストが今ひとつ納得できない感じも。
・『非選抜アイドル』(仲谷明香)……アイドルの心情とは、どのようなものか。それを知りたくて、読んだ1冊。
・『ホワイトハウス』(景山民夫)……その昔『ボルネオホテル』がとても面白かったこの作者。カバーに「ガーデニング・ホラー小説」とあったので期待して読んだのですが、「妖精」とか言われてしまうと…。『ボルネオホテル』の頃とは、色々と変わってしまってからの小説でしたね。
・『ブラジルから来た少年』(アイラ・レヴィン)……構成などはオールドスタイルではありますが、そこがまた心地良くもあり。
・『運命のボタン』(リチャード・マシスン)……映画化もされた表題作を含む短篇集。ユニークなアイデアがたくさんありますが、寓話になりすぎてもいるかも。
・『九月が永遠に続けば』(沼田まほかる)……女性作家らしいサスペンスでした。
・『死の開幕』(ジェフリー・ディーヴァー)……リンカーン・ライムシリーズで有名なこの作者の初期作。リンカーン・ライムシリーズほどの切れ味はなかったけれど、まずまず。
・『緋色の囁き』(綾辻行人)……作者自身何度もおっしゃっていることですが、アルジェント愛がビンビン伝わってきますね。
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# by nijihikoamon | 2013-08-22 12:12 | 平穏な日常
ジャンケンぴょん! 亜門虹彦です。

えー、お仕事などもろもろの連絡メールは、turbine2000@gmail.comにお願いします。こちらから折り返し、本メールにて返信させていただきます。

あと、少し前ですがこんなお仕事もさせて頂きました。よろしければチェックしてみてください。

備忘録として、最近読んだ本を。
・『初ものがたり』(宮部みゆき)……捕物帳の短篇集。私には「お風呂で読む本」というジャンルがあるんですが、この本の程よい人情話っぷりが、お風呂で読むにはぴったりでした。
・『氷の天使』(キャロル・オコンネル)……ハッカーでトラウマを抱えた主人公という『ドラゴン・タトゥーの女』的な主人公です。けっこう面白かったですよ。
・『アリゾナ無宿』(逢坂剛)……1875年(明治8年)という設定の、痛快ウエスタン小説。ガンマン、侍、小娘というグループもので、『ルパン三世』的な面白さ。逢坂剛さんの小説、これまではあまり読んだことがありませんでしたが、今後は読んでみたいと思います。
・『嗤う伊右衛門』(京極夏彦)……京極夏彦さんの小説は、何が面白いと言って、私にとっては書き出しがものすごく面白いのです。一見関係のないところにボールが飛んでいっているように見えて、実はスパンとミットに入る感じというか…。また、小説ではありますが、言葉だけに頼るのではなく、視覚とか聴覚に訴える要素が多いのも、演劇的でとても面白く感じるところです。この作品でも蚊帳が効果的に使われていて、楽しかったです。

f0237494_11595013.jpgさて、角川映画を見る会、今回の作品は、『悪魔が来りて笛を吹く』(1979年)であります。

ストーリーは、以下の様な感じです。
f0237494_1201796.jpg昭和22年9月28日、金田一耕助の元を訪れたのは、この春、世間をにぎわした天銀堂事件の容疑を受け失踪し、4月14日、信州・霧ヶ峰でその遺体が発見された椿英輔・元子爵の娘、美禰子(みねこ)だった。
「父はこれ以上の屈辱、不名誉に耐えていくことは出来ないのだ。由緒ある椿の家名も、これが暴露されると、泥沼のなかへ落ちてしまう。ああ、悪魔が来りて笛を吹く。」
父が残した遺書を持参した美禰子は、母・秌子(あきこ)が父らしい人物を目撃したと怯えていることから、父が本当に生きているのかどうか、明晩、砂占いを行うことになったことを説明した後、金田一耕助にその砂占いへの同席を依頼する。
椿家に出向いた金田一は、家族とともに砂占いに同席するが、途中で停電が発生。その回復後に、家の中に椿子爵作曲になる「悪魔が来りて笛を吹く」のフルート演奏が響く。これはレコードプレーヤーによる仕掛けだったが、その間に、砂占いに出た火焔太鼓のような模様に、家族の一部の者は深刻な表情をみせる。
そしてその夜、椿子爵と思しき男が、子爵のフルートを持って屋敷に出現。翌朝、椿邸に居候している玉虫公丸・元伯爵が何者かによって殺されているのが発見される。これが世にも陰惨な連続殺人の幕開けであった。


f0237494_1205077.jpg監督は斎藤光正、金田一耕助を演じたのは西田敏行さんです。

斎藤光正監督は、1977年のテレビドラマ版『獄門島』(古谷一行さんが金田一です)のディレクター。また『俺たちの勲章』『俺たちの旅』『ゆうひが丘の総理大臣』のディレクターでもありました。そのつながりもあって、中村雅俊さんがちょっと意外な役で出演していたり、ヒロインを『ゆうひが丘の総理大臣』にも出演していた、斉藤とも子さんが務めていたりします。

そして等々力警部を演じるのは、角川映画ではおなじみ、夏八木勲さん。

f0237494_1212191.jpg肝心の映画の出来なんですが、たいへん申し上げにくいのですが、うーん、残念といった印象です。何よりもまず、あの人形がスーッと動く(本当にスーッと動きます)のが、けっこう興ざめな感じなんですよ。きっと予算もかけたし、怖そうな感じだし、これは盛り上がると思われたのかもしれませんが、何せ人形なので…。これはつらいところです。

謎解きも因果なお話ではあるんですが、あまりスカーッとせず……。「はあ、そうでしたか」と微妙な表情で顔を伏せるより他はありませんでした。

出演者の皆さんはそれぞれにがんばっていたと思うんですが……。

次回は『白昼の死角』を見る予定です。
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# by nijihikoamon | 2013-06-12 12:02 | 角川映画を観る
しじみ70個分の愛情、お願いしま~す! 亜門虹彦です。

えー、お仕事などもろもろの連絡メールは、turbine2000@gmail.comにお願いします。こちらから折り返し、本メールにて返信させていただきます。

さて、お仕事がらみの告知を。毎週土曜日、午後11時06分から、テレビ朝日系『YOU MAY DREAM』という番組で、有名人の方々の夢の心理診断を担当させていただいています。よろしかったらチェックしてみてください。

日本テレビ系『ナカイの窓』の、HP用の心理テストを担当させていただいております。こちらも、番組ホームページをチェックしてみてくださいね。

さらに、日本テレビ系『LIVE MONSTER』でも、毎回ではありませんが、ゲストのかたのトークコーナー用に、時おり心理テストを提供させていただいています。こちらもチェックしてみてください。

備忘録として、最近読んだ本を
『恋は罪つくり 恋愛ミステリー傑作選』(ミステリー文学資料館編)……小酒井不木、夢野久作から恩田陸、柴田よしきまで、13編の恋愛ミステリーのアンソロジー。けっこう面白かったです。
『トウモロコシ畑の子供たち』(スティーヴン・キング)……いろいろなタッチの作品を集めた、キングの短篇集。どれも面白かったですよ。

最近はゴタゴタと忙しかったりもするのですが、角川映画を観る企画も、山手線喫茶店企画も、がんばって続けて行きたいと思います。
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# by nijihikoamon | 2013-05-23 14:13 | 平穏な日常
中春こまわり君! 亜門虹彦です。

えー、下世話な話題ではありますが、iphoneアプリで『3秒で女のエロスイッチを見抜く恋愛心理テスト34』というタイトルの電子書籍を配信中であります。よろしかったら、チェックしてみてください。

また、お仕事などもろもろの連絡メールは、turbine2000@gmail.comにお願いします。こちらから折り返し、本メールにて返信させていただきます。

f0237494_11191371.jpgさて今日は、イベントの告知をひとつ。私、日ごろは心理アナリストという肩書きで活動させていただいているんですが、その知識と経験を生かしまして、今回『メソタリズム☆ショー』というイベントをさせていただくんですね。(「メンタリズム」ではなく、「メソタリズム」ですので、ご注意ください)

イベントの日時は、10月21日。場所は池袋の『本格珈琲昭和』。午後8時開場、8時30分開演でございます。

えー、これはどういった催しかと言いますと、心理学的なテクニックを駆使しまして、私が皆さんの心を操りまくり、読みまくる…といったものでございまして。おっと、これ以上言ってしまうとネタバレになりますが、怖いというより、楽しいショーに仕上がっていると思いますよ。料金は1000円でワンドリンクつきとなっています。

当日でも間に合うと思いますので、よろしければご来場ください。
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# by nijihikoamon | 2012-10-19 11:19 | 告知です